ROBOTICS
ロボットプログラミング
組み立てて終わり、ではありません。動かしてからが本番です。
なぜ、ロボットを使うのか
ロボットは、プログラムの結果がそのまま目の前に現れます。 速すぎる、曲がりすぎる、途中で止まる。うまくいかない理由が、画面の中ではなく現実の動きとして見えます。
しかも、原因はプログラムだけとは限りません。 パーツの組み方が甘い、重心が偏っている、モーターの力が足りない。 プログラムと構造の両方を疑うという経験は、ロボットならではのものです。
4つのステップをくり返す
つくる
ブロックとモーターで、自分の考えたかたちを組み立てます。手順書はありません。
動かす
実際に動かして、思ったとおりになっているかを確かめます。
プログラムする
センサーやモーターへの指示を書き、動きを細かく調整します。
改良する
うまくいかない原因を探し、構造かプログラムか、どちらを直すか考えます。
小学生ロボコンに挑戦できます
アドバンスクラス以上では、NHKエンタープライズと科学技術館が主催する 「小学生ロボコン」に、レッスンの中で参加しています。 毎年テーマが決まっていて、ルールに沿ったロボットを製作します。
制作は子どもたち自身が行うことが前提で、先生や保護者の手伝いはできません。 だからこそ、「自分でやりきった」という経験が残ります。
※ 参加費はかかりませんが、ロボット教材の購入が必要です。 くわしくは料金ページをご覧ください。
ロボットに取り組むコース
学年が上がるにつれて、扱う内容が本格的になっていきます。
まずは、無料体験からはじめてみませんか
ブロックとプログラミングを実際に体験していただけます。保護者の方もご一緒にご参加ください。 入会のご予定がなくても大丈夫です。
お電話でのお問い合わせ:080-3032-6597(10:00〜19:00/平日・土)
メール:stemon-ktq@coki5.com