PROGRAMMING
プログラミング教室
ステモンのプログラミングは、パソコンの前に座るところから始まりません。
子どもがプログラミングを学ぶと、何が身につくのか
プログラミングを学ぶ目的は、プログラマーになることではありません。 「思ったとおりに動かすには、どんな順番で、何を指示すればいいか」を考える経験そのものに価値があります。
指示が1つ抜けていれば動きません。順番が違えば、思ったのと違う動きになります。 うまくいかない理由を自分で探し、直して、もう一度試す。 この繰り返しが、順序立てて考える力と、あきらめずに向き合う力を育てます。
年齢に合わせて、使う道具が変わります
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年中・年長:アンプラグド&ビジュアル
いも虫型ロボット「コード・A・ピラー」やカードを使い、パソコンを使わずに「順番に指示を出す」ことから始めます。お絵かきのようにプログラムできる「viscuit(ビスケット)」も使います。
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小学校低学年:タブレット
ブロックでつくったしくみを、タブレットのビジュアルプログラミングで動かします。文字を打たなくても、ブロックを並べる感覚でプログラムがつくれます。
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小学校中・高学年:パソコン
キッズエリートクラスからはパソコンを使います。Scratchでのゲーム制作や、ロボットを制御するプログラムに取り組みます。
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中学生:本格的な制作へ
ステモンを修了した中学生は、Unityでのゲーム制作やガジェット制作に進みます。プログラミング能力検定への対応もあります。
※ パソコン・タブレットは教室のものを使います。ご家庭でご用意いただく必要はなく、レンタル料もかかりません。
ブロックやロボットと組み合わせる理由
画面の中だけで完結するプログラミングは、うまくいっているかどうかが分かりにくいことがあります。 けれど、目の前のロボットが動けば、成功も失敗もひと目で分かります。
ステモンでは、ブロックでつくったしくみ・ロボット・プログラムを行き来しながら学びます。 「なぜ動かないのか」を考えるとき、物理のしくみとプログラムの両方に目を向けることになります。 これがSTEAM教育の考え方です。
まずは、無料体験からはじめてみませんか
ブロックとプログラミングを実際に体験していただけます。保護者の方もご一緒にご参加ください。 入会のご予定がなくても大丈夫です。
お電話でのお問い合わせ:080-3032-6597(10:00〜19:00/平日・土)
メール:stemon-ktq@coki5.com