変化した事例

兄弟で入会したAくん(弟)の例

【入会当時(小学2年生)】

お兄さんはもともとブロックが好きでしたが、Aくんの方はそんなに興味はなく落ち着きもなかった。
お兄さんと同じアドバンスクラスからスタート。
お兄さんは作るのも早く、理解もしっかりできていたが、Aくんは負けず嫌いで、たまについていけないと、制作しても投げ出すようなこともあった。ただレッスンは楽しかったようで休まずにきて、毎年しっかりと進級していった。

【先生のサポート】

二人体制でサポートすることで、兄弟のペースおよびレベルにあった制作をサポートするようにした。
今まではお兄さんと比較してできないとあきらめていたが、他のクラスの同年代の子どもたちと比較して「ちゃんとできている」ことをしっかりと伝えるとだんだんと自信をもつようになった。

【現在 小学5年生】

だんだんと自信を持つことと、進級することで学びが深まり理解できるようになった。
小学4年の後半で、パソコンに興味を持ちキーボード入力を一生懸命するようになる。ブロックにも興味を持ち、楽しむようになる。
現在は中学生の子たちに交じり、上のクラスのレッスンで楽しく学んでいます。
また3年生からよみとき算数にもチャレンジし、難しい問題にもあきらめずにとくようになった。

B子ちゃんの例

【入会当時(年長)】

物静かなB子ちゃん。体験会の時から一言も話さず、レッスンに入る。他のクラスと時間が合わなかったのでマンツーマンになることで少しずつコミュニケーションがとれるようになる。
お絵かきや折り紙が得意でよく先生たちにお手紙をもってきてくれる優しい子。
プログラミングの方が得意でブロックもそつなくできるが作って終わったり、作り始めるのに時間がかかったりということが多くなってきた。

【先生のサポート】

読みとき算数を受講することになり、ステモンは他のクラスに移動することを提案した。他のクラスは同じ学年で女子もいるクラス。最初は緊張していたが、すぐに仲良くなった。

【現在 小学2年生】

いままでは自分しかいないのでうまくいったら終わりだったが、他のお友達がいることで率先して作り、お友達と協力するようになった。途中でやめそうになってもお友達と一緒なので、頑張って続けるようになった。

Cくんの例

【入会当時(小学4年生)】

ブロックが好きで、ブロック制作も正確で速い。
同じ年齢の生徒たちといつも楽しくレッスンを受けている。負けず嫌い。プログラミングもステモンではじめて触れた。どちらかというとブロック制作の方が好きだったが、「アドバンス」→「キッズエリート」→「1st」と進むにつれて変化が出始める。同じレベルでほぼ同じ年齢で他の生徒たちと学んでいた。

【先生のサポート】

特別レッスンなどでゲームプログラミングを触らせることでプログラミングに興味を持ち始める。
プログラミングの楽しさを伝えると自ら家でプログラミングを作ってきて、先生たちに見せるようになった。その時に作ってきた作品の良いところを伝え、アドバイスをすることでどんどんレベルが上がっていった。他の生徒にもいい影響を与えるようになり負けじにプログラミングを家でしてくるようになった。

【現在 中学1年生】

ロボットプログラミングに興味を持ち、上のクラスへ進級。かなりレベルも難しくなっているが、英語も嫌がらずに率先してやるようになっている。
また、自分の将来のために学校の勉強も一生懸命していると聞いている。